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Strawberry Tiara

水咲 さくら妄想日記

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なんとなく…。

ちょっと同人誌的な話から離れて…。

フィギュアスケートの話しです。
四大陸も終わりワールドが近づいているので、色々心配なこともありますが、
それでも
それなりに楽しみではあります。

羽生選手のねんざの話の中で、日本男子がどうなるか…と言う事に注目しています!とは
なりにくいのもまた事実です。

(そりゃあそうでしょう、宇野君や山本君など将来が期待できる選手が出てきたとは言え、
まだ、世界でトップに入れるというわけではないし、成長を見て、それを楽しみにすると言う
側面がある。)

それでもここ数年…いや10年間のフィギュアスケートでは色々な事を考えさせられ、
色々な事を感じました。

ジョニーウィアーが フィギュアスケートは政治的な側面がある、と言ったこともまだ記憶の新しい
のですが、
そうですよね…もう、フィギュアスケートが純粋なスポーツだなんて思って居る人は居ないと
思います。

例えば最近のアメリカのGG推しの姿勢。
グレイシーは確かにすばらしい選手だけど、それで良いのか?と…。
四大陸でも、 え??そんなに?と言うほど技術点がでていました。
宮原さんと比較しても、随分点数でていたなあ…と思ってしまうほど。
それに、いつの間に、アメリカでは GGばかり出すようになったのでしょうか。
単純に、長洲の成績が落ちていることもあるとは思うのですが…。

何だかモヤモヤすることが増えすぎて、採点なんて、どうせその試合の傾向
なんでしょう と言う気持ちで見てしまうようになってしまいました…。

そんな気持ちではいけないよね!?
フィギュアスケートのことをよく知っている人が正しく採点している筈なんだからね!
審査員がおかしいことなんてするはず無いよね!!


…書いていて ウワアアーーーーーーーーってなるほどの文章だな。これは自分でも
気持ち悪いわ。

と、まあ、あほなことは置いといて…。

色々とモヤモヤするわ…と言うのは、既に07-08シーズンくらいからなので、
採点なんて信用していない…と、ちょっと極端なことを書いてしまいましたが。

浅田真央選手が出てきて、新しい採点方式が採用され、
ISUごり押しキムヨナが出てきて(出てきて、と言うのがおかしければ、推され始め)、
Pチャンの不可解採点が出てきて、日本男子も女子も、不思議な採点ばかりになり…。

色々な所で言われているので有名な話ですが、キムヨナ選手のスポンサーが 
サムスン電子と現代自動車、 KB金融グループ、E1、東西食品、LSネットワークス、
ロマンソン、大韓航空
だったことなどを考えても、フィギュアスケートは既にスポーツではないと思います。

回転不足が厳しく取られるようになり(それが、明らかにそう見えるものばかりではなく、
角度によって判断が分かれるという…)、URがDGがとられるようになる…。
エッジエラーも厳しかったり緩かったりする。


佐野稔さんが発言をするたびに、物議を醸すのですが、それも、仕方がないと思う面が
大きいです。
佐野さんの言う事は、たまに、 おかしいよねこれ?と言うことがあります。

もう既に採点がおかしくなっていることは分かっているので、ちょっと話を逸らして…。

樋口新葉選手。

彼女、TVでもネットでも色々と取り上げられていて、 全日本で優勝した宮原選手よりも多く
取り上げられていますよね。
確かに才能がある選手ですよね。ジャンプは勢いがあって…。
(個人的には、 ステップやステップをもっと磨いた方が良いと思うのですが…。)
ところで、彼女、 全日本で カメラに抜かれているときの表情が話題ですよね。某知恵袋では、
樋口選手怖い、などと書かれています。
彼女のような選手は、私は余り好きではなかったのですが…。

ある日、その知恵袋で”あのくらいの気持ちがないとロシアに勝てないのではないでしょうか”と
言う言葉を見て、ハッとしました。

そうだな…と。

ただ、樋口選手は 自分よりも上の点数がでた人を見たときの表情が凄く怖かったこともあって、
そう言う姿勢で居ることは良くない、と言う気持ちもあって、余り好きではないのですが…。

浅田真央選手や鈴木明子選手や村上選手の関係を見ていただけに、どうしても、もっと美しい
姿勢を求めてしまうのですが…。
(※逆に、四大陸では本郷選手と永井選手の二人の関係が良さそうでした。)
ただ、人を陥れたり貶したりすることに懸命でいる選手では、人の心は掴めないと思います。

Mizumizuさんのblogで、試合にのぞむ選手には、「勝っても負けても見せる明るい笑顔」や「スポーツをするときの真剣」な態度が、他国の人々を魅了しているのだということを、忘れないでほしいのだ。

ロシアでのフィギュア選手に対する態度を見てもわかる。ワールド後のエキシビションで、
観客は「傷ついた祖国」への想いをこめて演じた世界女王の演技には惜しみない喝采を送ったが、
「足が痛い」などといって、ダブルアクセルしか跳ばない投げやりな演技を見せた銀メダリストには、
これ以上ないくらい冷たかった。五輪女王という素晴らしい冠をつけたとしても、その場の演技に
気持ちが入っていなければ観客は冷めたままだ。


と言う文章がありますが、そう言う事だと思います。


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また、採点が全て正しく、間違いなど無い、と言う、 結果を見てから、こう言う結果だからそれは
それで正しい
 と言う考え方はフィギュアスケートではあり得ないと思います。

佐野稔さんの発言;

佐野氏は回転不足判定には「運」「不運」があるという。NHK杯の織田選手への判定について。

http://no-border.asia/archives/16451

織田の4回転トゥループと、成功と判定された高橋の4回転トゥループを比較しても、回転
そのものに大きな違いがあったようには思えません。ですけど、ふたりがジャンプした
リンク内の地点は、まったく別のところでした。もしかすると、判定に使用するカメラの
位置からだと、織田のジャンプが回転不足に見えたとしても
仕方ないような角度だったのかもしれません。


あくまで私の推測ではありますが、こうなってくると「運」「不運」の範疇になってしまいます。
ですが、それもまたスポーツを構成する要素の一部だと言うしかありません。


佐野さん相変わらずですね。


.・*:.゜゜・*:..。.゜゜・*:..。.。゜゜・*:・*:..。.。゜゜・*:..。
ところでソチのことを今更書くのはなんだか、と言う気もするのですが、
フィギュアスケートとは、と言うのを考えたとき、

無駄に選手を疲れさせる連盟って一体…
と思うのです。

Mizumizuさんのblogで、

ソチ団体戦のことについて、森元首相の発言を抜粋して

浅田選手が団体戦のトリプルアクセルで転倒し、「あの子は肝心なときに必ず転ぶ」などと、
言わずもがなの一言を言ってバッシングを浴びた森元首相だが、さすがに一国の総理に
まで上り詰めた政治家だけあって、
「日本が戦略を誤った」という見方は非常に的を射ている。
政治家の「失言」ばかりをことさら取り上げ、そこばかり報道するのはマスコミの常套手段
だが、それにうかうかと乗せられ、ヒステリックに攻撃する大衆も、少し冷静になるべきだ。


http://www.xanthous.jp/2014/02/21/mori-yoshirou-slip-of-the-tongue-problem/

「発言の本意が伝わってないな。私が言いたかったのは、女子フィギュアが戦略を間違えたということ。浅田選手は団体戦に出る必要はなかった。勝ち目が薄い中、浅田選手が 3 回転半を跳べばメダルに手が届くかもしれない。そんな淡い期待があったのだろうが、結果は転んだ。ミスは選手のトラウマになる。実際、( 個人 SP で )また転んだ 」
「 彼女がかわいそうだ。団体戦のため、開会式からずっと現地に入らされ、調整が難しかった。キム・ヨナみたいに本番直前に現地に入ればよかったんだ 」

と言うのがありますが、今読むと、ああ、そうだなあ…と思いますね。

浅田選手だけはなない。足の状態が悪かったという鈴木選手ともども、女子シングルは「共倒れ」に終わった感があった。

全日本で鈴木選手を浅田選手の上に置いた日本スケート連盟。「浅田真央がトリプルアクセルで
自爆したら、鈴木選手を台にのせてね、お願い。銅でもいいよ、メダル欲しいのぉ~」という
思惑がアリアリだったが、団体戦でもう、鈴木選手は回転不足を容赦なくダウングレードされ、ボロボロ。
団体戦で鈴木選手の点数が表示されたときの長久保コーチの呆然とした表情が忘れられない。
採点傾向をまだ知らない状態で、「もしかしたら、回転不足を取られたかも・・・」と解説
してしまった八木沼氏も、アンダーローテーション判定が3つに加えて、3ループは
アンダーローテどころかダウングレード判定という結果をみて、「厳しいですねぇ」と、できるだけ
明るく言うしかなかった。


とありますし…。

※私は団体戦なんて遣っても意味はないわ、国別があるんだからそれでいいじゃん(それでも、
外国選手は只お祭りに参加するために来ているだけに見えるし…)と思って居ましたが。
団体戦の意味って何???と、今でも知りたいです。

mizumizuさんのフィギュアスケートで、頷いてしまったのは、

オリンピック直前のヨーロッパ選手権では、明らかにリプニツカヤ選手のほうが調子が
よかった。たとえばフリーでは、演技構成点ではソトニコワ選手のほうが、
1.6点上回っていたが、技術点では、リプニツカヤ選手のほうが9.72点も上。
10点近い技術点の差は、いくら演技構成点が上げたり下げたり融通がきく
(もちろん、そんなことはございませんとも! 採点は公平ですから!)とは
いっても、そう簡単にひっくり返せるものではない。

http://www.isuresults.com/results/ec2014/ec2014_Ladies_FS_Scores.pdf

団体戦には、若くて波に乗っているリプニツカヤ選手を使い、ソトニコワの「ソ」の字
も出さない。一方で、団体戦で活躍したリプニツカヤ選手が、世界中の注目を浴び、
その結果、本人の強い意志とは裏腹に、個人戦で力尽きるであろうことは、
個人戦の前に多くのフィギュア界のレジェンドたちが予想していた。
「どれほど彼女(リプニツカヤ)が強くても、あの年齢の少女にこの重圧は耐えられない」。

百戦錬磨のロシア・スケート連盟の重鎮とて、当然それは予想していたはずだ。
リプニツカヤは団体戦で「消耗しきって」しまっても仕方ない。個人戦で活躍させるのは、
もう1つの「珠」であるソトニコワ。団体戦に「出られなかった」という屈辱も、ロシアの
国内選手権をすでに複数回、あの若さで制している天才少女には、必ずプラスに働くだろう。

これはロシアが打って出た「賭け」だっただろう。勝負というのは、常に伸るか反るか。
「国の威信をかけて金メダルを獲る」と宣言した団体戦で、リプニツカヤ一人に賭けた
ロシア。それは見事に当たったのだ。
ジャッジも好演技をしたリプニツカヤに高得点で報いた。それを見て、ベテランのコストナーに
メダルを賭けているイタリアは解説者が猛反発。まだ「少女」であるリプニツカヤに、
こんな高い演技構成点を与えるのは時期尚早だと大ブーイング(実にわかりやすいのぉ…笑)。

とありますが…。

ああ、なるほどね…リプニツカヤ、無駄に消耗させられていたんだろうなとは思ったけれど…。

そもそも団体戦に出して、選手を疲れさせてどうするんだよ!と思って居ましたが+.・・・・・・・。

※ソチでのキムヨナの演技について、中庭健介氏の見解が、少し懐かしくもあり、しかし
忘れてはいけない記憶なので貼り付けておきます。

ソトニコワ選手は多少荒削りながら、若々しいエネルギーと勢い、ハートをわしづかみに
するようなアピール力をもつ直情的でチャーミングな演技をした。

今回、キム選手の演技・構成点が伸びなかった理由として、中庭氏は「言い方は悪い
ですが、キム・ヨナ選手のプログラムには“スカスカ感"がありました」と述べている。

こちらの記事
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&id=2773755

「プログラムの構成が、大きく違いました。ソトニコワは、基礎点で、約4点も違うほど、
難易度の高い構成にしています。3連続ジャンプの最後にバランスを崩しましたが、
マイナス1からマイナス2という程度の減点で大きな影響を与えるものではありません
でした。
言い方は悪いですが、キム・ヨナ選手のプログラムには“スカスカ感”がありました。
男子もそうでしたが、女子でも、技術点で勝負がついたと感じました。決して
疑惑の判定などではないでしょう
。GOEに関しても、ソトニコワ選手のジャンプには高さがありましたし、スピンに
おいても、スピードでキム・ヨナ選手のそれを上回っていました。プログラムコンポーネンツ
(演技構成点)のソロニコワの得点については、少し高いのかな?とも思いますが、
これは許容範囲でしょう」

最近。ヒラマサ五輪がどうなるかというのを、よくネットで見かけますが…
個人的には

ギリギリで現地に入って、食事は持参してと言うか自炊して、身の回りには気をつけて
欲しいです…。無事帰って来て欲しいです。

★そして頷いてしまったのは(私は羽生選手は大好きです)

”当時浅田選手のコーチだったタラソワもジャッジに対して怒りを爆発させた。だが、その
タラソワを日本人はむしろ叩いたのだ。プルシェンコに対してもそうだった。
4回転を跳んだロシアの偉大なる皇帝が、ライザチェクに負けてジャッジを批判したとき、
多くの関係者や一般人は、「負け犬の遠吠え」と冷ややかだった。

ところがソチで、金メダルが高度なジャンプを武器にする、そしてプルシェンコ選手を
心から尊敬している(天才は天才を知るのだ。プルシェンコ選手を評価できない
選手など、自ら三流・四流だと言ってるようなものだろう)羽生選手に来ると、今度は
「皇帝から若き王者へ」なんて言って、プルシェンコを持ち上げている。

なんと日和見主義の国だろうか。4年たって流れは変わった。その流れを作ったの
は間違いなくロシア。そこにうまく乗ったのが、カナダ人コーチについた日本の
天才ジャンパー・羽生選手なのだ。

バンクーバーと同じ価値観、「トータルパッケージ」なんたらで、プログラムの完成度を
ジャッジが勝手に高評価したり低評価したりする採点の傾向が続いていたら、
4回転サルコウでコケ続けている19歳の若者に金メダルのチャンスはなかった。

ロシアから吹いた風、カナダのもつジャッジングシステムに対する理解力(と恐らくは影響力)。
周囲のサポート。本人のたぐいまれな才能とコンディション。
それに対する他の有力選手の
コンディション。4年に1度しかないイベントで、すべてがうまくはまったのが羽生選手だったのだ。

女子では、それがソトニコワ選手だった。

さすが、ロシア。カナダと韓国が何年もかけて下地を作ってやったことを、彼らより
はるかに短期間でやり返した。”

フィギュアスケートは既に政治である、と、ジョニーが暗に言っていましたが…。

★小塚くんの発言ですね。
2014全日本についてです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00000106-spnavi-spo
(前日の記者会見での回転不足に関する発言について)選手が言うべきではないというのは
分かっていますけど、一個人として、知識を持ち合わせた観客として見た意見です。
回転不足(という判定)が女子では多く、それを気にしてタイミングを外したり、力んでしまい
「女子ってすごいね、怖いね」と男子でも感じる思い切りのよさや勢いが、
影をひそめたと感じています。(女子の選手は)回転不足を意識していると思います。

パンクしたり、ステップアウトしたりというのは、間違いなく力んだり、高く上がって、
いつもと違う感覚で下りているのは、男子のみんなと見ていても「パンクが多いね」と
いうのは(話していました)。いつもの全日本の雰囲気だったり、勢いだったりを感じ
られなかったのは残念だったなと思います。

(回転を)全部認めろとは言わないですけど、詳細に基準を決めるといったことがあっても
いいのかなと。ジャッジやスペシャリストによって、判定が全然違ってくるようなことは
考え直してもらえると……。みんなが引きこもったような感じはなくなっていくのかなと
思います。全日本のみんながはつらつとした演技が、男子が終わった後の女子で見たいと思います。

(リスクのある発言では?)個人として言うと、ジャッジに評価してもらう者として、言うべき
ではないとわかっています。誰かが言わないと変わらないと思いますし、それが「よし」と
される世界ではよくないと思います。最年長ですし、誰が言うかといえば、僕しか言える
立場の人はいないのかなと思います。意見して文句を言うのではなく、話をして
切り捨ててもらってもいいと思います。受け入れられても、切り捨てられてでも、とにかく
耳に入れて考えてもらうだけでも十分だと思い発言しました。


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