思い込みのイメージを本人に押し付けることはよくないと思うよ、
あたしの中にイメージを重ねて押し付ける女がいて本当神経に来たから
嫌みったらしく言ってやった。
人間時には棘も必要だと思うわけよ
優しさだけじゃ生きていけなくないですか。
〜ちゃんは優しい人だからさ、と言う言葉はつまり「優しいから言うことを聞いてよ」と言う傲慢に他ならないんですよね。
本気で嫌いです、そう言うことを言う女。
(*・з・)y(*・з・)y
キエロヨ。と思います。
とか言いながらも
新谷良子のCDとか聞いて潤ったりして、書いてるほどダークではなかったりするんですけどね>(ノ∀`*)

良子可愛い!!なんか単純で素直なメロディに浸りたいときもあるんだ!!
と言うことですが
製本終わったからかなりハッピーでっす!!
・゚\('∇'*) ・゚\('∇'*)
終わったら日記で小説とか書きたくなって最近そればっかり組み立ててます。
2008/10/10 17:02|永遠の道(日常)|
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一個前の小説、何かと言うと
プチ小説なんで突発的なんですが、ただいまわたしはLala掲載のヴァンパイア騎士にはまっていまして、それで「これはいいわ!!優姫は蔵馬!!」って思って書いてみたと言う。それで「やっぱりラストは悲劇よね」と言う、感じで。
で幽助とかコエンマのちょっと複雑なところを混ぜたいと思って書いてみたんです。
ヴァンパイア同士とかだったら面白くないでしょということで。
(*・з・)y
2008/10/09 22:35|蔵馬ちゃん|
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静かに横たわるからだがやけに綺麗だった。
桜が咲いている、その丘の上。
満開の桜は美し過ぎて、却って恐ろしかった。
夜の闇の中、今日はなぜか月がくっきりとはっきり浮かび上がっていた。
「…幽助。」
音もなくその人が姿を現した。
「コエンマ、か。」
幽助の手には血が流れていた。
腕を伝う血がまだ暖かく、恐ろしいほどにはっきりと、幽助の頭まで上ってくるような感覚があった。
一歩幽助に近づくと、なれぬ匂いにコエンマは口を覆った。
「…よかったのか。」
「よかった。」
後悔はしてない、と幽助はしゃがんだ。
そばに横たわるものはふたつのからだ。
…飛影と蔵馬。
蔵馬は静かに眠っているようで、そしてまるで生きているようだった。
飛影はまだその強さを携えているようで…
二人とも動き出しそうで、コエンマは落ち着かなかった。
「後悔はしてない。こうするしかなかった。」
「…だが−−−」
チャッ、と音がして銃が地に落ちた。
二人を貫いた銃。
仕方がなかったと幽助は言った。
コエンマは責めるでもなく−−−静かに蔵馬の頬に触れた。
−−−本当は、こうなることがどこかでわかっていた。
ヴァンパイアの襲撃を受けたときに、あのときに。
鴉がヴァンパイアの頭としてやってきて蔵馬に告げた。
飛影の本当の素性。
魔族ではなく…ヴァンパイア。
血をすすって生きる飛影にとって恋は魔物であり毒だった。
蔵馬が飛影と結ばれる度に飛影は飢えを増していく。本当ならば首からすべての血を
受けたいはずだと。
だが今はタブレットで補っている。
蔵馬をかみ殺すわけには行かないから。
大丈夫だと言い飛影は蔵馬には決して手を出そうとしなかった。
だが飛影が痛々しく、蔵馬はどうするか考え抜いた。
迷いに迷い悩み続け、蔵馬はあることを知った。
ヴァンパイア一人と戦って一度勝てば、勝利一度につき一人、ヴァンパイアを人間に覚醒させることが出来ると。
無理だと言うことはわかっていた。
それでも、それでも苦悩する飛影を見ていたくなくて蔵馬は鴉に向かっていった。
腕を傷つけられて戻ってきた蔵馬は血まみれで、それが逆に飛影の興奮剤になった。
本能はうずきだす。
「…あ!!」
押さえ込んで蔵馬の腕をなめる飛影の瞳はすでにまともではなかった。
もがいていた蔵馬はやがてあきらめて抵抗をやめた。
めまいで失神した蔵馬を後で見た飛影は言葉を失った。
…幽助に指令が下ったのはそんなときだった。
人間を襲ったヴァンパイア。
どうにか、すきなように処理をしろといわれた。
我に返った飛影を見て幽助は驚いたが、すぐそばに落ちている蔵馬の体にもっと驚いた。
「…蔵馬…」
何がおきたかを追求することは出来なかった。
軽いめまいですんでいることが、毒となったか幸いと言うべきか、蔵馬は浅い息をしていた。
どうするかはお前に任せる。コエンマはそう言っていたが、それを見たときに幽助は行動を決めた。
…二人を撃つしかない。
このまま生かすならば地獄は続く。
蔵馬をかみ殺すことは出来ず、だが飢えはまたやってくる。
タブレットでは補えないものが来る。
銃を構えた幽助を見た飛影は不敵に笑い、そして蔵馬を抱えた。
一緒に撃てと言った。
「…後悔はしてない。」
力なく言う幽助にコエンマは何も言わず、飛影と蔵馬のからだを抱えた。
「…つらい指令で…悪かった。」
それ以外コエンマに何を言うことが出来ただろう。
飛影に蔵馬が想いを告げたときに、とめるべきだったのかもしれない。
だが、それは出来なかった。
ただ、ごまかしてきた。
飛影の飢えが激しくならぬように。
想いで本能がとめられぬように…無駄だった。
桜が、小さく揺れていた。
2008/10/09 22:33|蔵馬ちゃんプチ小説|
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水樹 奈々ちゃんの新曲がかなりよくて大好き!!です。
歌手ってこう
一時期凄く飽きてそれ以降聞かなくなったりするっていうことあるじゃないですか?
なのに奈々ちゃんの場合それがなくて不思議です。
似たような曲ばかりじゃなくて
いろんな人が作ったり奈々ちゃん自身が色々表現してくれていて
それがそれぞれに毎回違うって言うおかげもあると思うんですけど結構楽しくて毎回楽しみ!!です。
☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*
最近コミックスを買うようになりました。。。(((* ・.・*) 。。。(((* ・.・*)
ヴァンパイアナイトって言う漫画があるんですけど
これ
凄い蔵馬受けに変換して読んでみて下さい!!
優姫は蔵馬ですよ、でもこれイメージがなんか
零→ 幽助なんだよな。
棺先輩→コエンマ
とかで飛蔵にならん。。。
2008/10/04 22:50|永遠の道(日常)|
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もうすぐオンリーだ…ε=。゚+(。゚´д`)゚+゚
これはもうそろそろ製本をしないといけないって言うことですね。
10月2週目までに終わらせよう。
なんか毎回この 製本 っていう作業が嫌いなんですよね…
今までよくがんばって色々やってたなあと思います…ヽ(〃・ω・〃)ノ☆゚
水樹 奈々ちゃんの
新曲が凄くいいみたい!!早く買わないと!!
曲を作る人が変わって
「すきだけどそこまではなあ」っていう感じだったんで、最近…
それが、
一番好きだったころの奈々ちゃんの
曲に近いみたいで凄い嬉しいです。。。(((* ・.・*)
一般受けが強すぎると言う感じだったんですよね最近…
だから、新しいCDのカップリングで、今までの、と言うか昔の曲の感じを出していると聞いて
嬉しくなりました!!
。。。(((* ・.・*)
2008/10/01 21:48|水樹奈々 |
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